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飲食店を始めとした
フードビジネス
の
資金調達や資金繰り改善やを得意とする
自在創研
会社情報
Company
社名
合同会社自在創研
代表者
代表社員 小林祐介
設立
2025年1月
所在地
本社:神奈川県藤沢市藤が岡
東京事務所:東京都品川区西五反田1-20-1-B102
業務内容
①資金調達・資金繰りサポート:資金繰り改善サポート、資金調達・融資サポート、個別コンサルティング
②
レンタルスペース
:都内に3軒展開(五反田・田町)
連絡先
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よりご連絡ください
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代表者挨拶
ホームページをご覧いただき、ありがとうございます。
合同会社自在創研 代表社員 小林祐介です。
「
店舗資金繰りコンサルタント(フードビジネス特化)
」として、主に多店舗展開している店舗ビジネス(飲食店を始めとしたフードビジネスなど)向けに、資金調達・資金繰り改善といった財務領域のコンサルティングを行っています。
▼なぜ財務・フードビジネスの支援をしているのか?
大学時代、居酒屋・家電量販店・ファミレスなど店舗ビジネスのアルバイトを多く経験し、家電量販店でのアルバイト経験がきっかけで、大学卒業後、総合電機メーカーである三菱電機株式会社に入社しました。
もともと家電に興味があったのですが、「これからはITの時代」と考え、SI(システム構築)事業を志願し、希望が叶い配属となりました。そこで、18年間、SI事業の経営企画・関係会社管理、法人営業を担当しました。
法人営業では、ERP(統合基幹システム)の営業を通じて経営知識の必要性を痛感し、働きながら1年半かけて「
中小企業診断士
」という経営コンサルタントの国家資格を取得しました。これが、私が実務として財務に触れる最初の転機となりました。
以来10年以上にわたり、
農業を含むフードビジネスの経営コンサルティング
に携わってきました。
なぜ畑違いのフードビジネスを選んだのかというと、自分にとって新しい領域に挑戦したかったこと、その中で衣食住、特に「食」に関わる産業は、
人々の命や暮らしの豊かさに直結し、地域と社会を支える
大切な存在であると考えたからです。そうした思いから、飲食店や農業者への直接的な経営支援に取り組む一方で、6次産業化支援者を育成する講座を長年企画・運営し、これまでに100名を超える支援者の育成にも携わってきました。
しかし、同時に
資金繰り難や債務超過に苦しむスモールビジネスの現実
にも直面しました(実際のところ、中小企業の約6割が赤字企業で、3割が債務超過に陥っている現状です)。経営において「ヒト・モノ・カネ」が欠かせませんが、特にカネ・資金面での支援ニーズが最も大きいことを実感しました。
にもかかわらず、多くの会社には
そもそも「おカネの戦略」が存在していない
――事業計画や営業・採用戦略、新商品開発には力を注ぐのに、ビジネスの土台を支えるべきおカネについては、なぜ戦略もマネジメントもされていないのか。果たして、そのままで会社をスケールアップさせられるのか――。
こうした問題意識から、第一線の専門家のもとで、実務に即した融資・資金繰り領域を徹底的に学び、現在は財務分野の伴走支援に力を注いでいます。
フードビジネスは、人々の暮らしや豊かさに直結する重要な産業です。 しかしその一方で、他の産業と比べて労働生産性が低く、特にコロナ禍以降は、ライフスタイルの変化に加え、原材料や光熱費の高騰、人材不足など、厳しい環境に置かれています。 それに伴い、資金繰りの不安を抱える経営者が増えています。こうした厳しい経営環境のなかで、フードビジネス経営者が安心して経営・店舗運営に集中できるよう、サポート・伴走していく必要性を強く感じています。
もし、
『おカネの不安を払拭したい』、『
会社を成長させたいのにおカネの戦略がない』『資金繰りに不安がある』
と感じられたら、どうぞお気軽にご相談ください。
▼志・ポリシー
私の父もかつて店舗ビジネスを営んでいました。
しかし、資金繰りに行き詰まり、やむなく経営を続けられなくなってしまいました。子供の頃にその姿を間近で見た経験は、私に強い問題意識を残し、「経営・資金繰りで失敗する店舗を少しでも減らしたい」という想いの原点となっています。
『
元気で魅力的な店舗が増えれば、街に活気と笑顔が生まれる
』
この信念のもと、これまでのフードビジネスに対するコンサルティング実績を活かし、
店舗ビジネスの財務と経営の両面
から全力で支援します。
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実際のスライダーの動きは、プレビュー/公開ページでご確認ください
経歴
1982年:兵庫県尼崎市生まれ
2001年:私立高槻高等学校 卒業
2006年:神戸大学経営学部 卒業(居酒屋・家電量販店・サイゼリヤなど店舗ビジネスのアルバイトを多く経験)
2006年:三菱電機株式会社 入社(SI事業の本部経営企画・関係会社管理、法人営業を延べ18年担当)
2015年:中小企業診断士を取得
2020年:
レンタルスペース業
を開始
2024年:三菱電機株式会社 退社・独立
2025年:合同会社自在創研を設立・代表社員就任
2025年:
神奈川県農業経営・就農支援センター
専門家登録
2026年:
静岡県農業経営・就農支援センター
専門家登録
保有資格
中小企業診断士(国家資格)
基本情報技術者(国家資格)
2級ファイナンシャル・プランニング技能士(国家資格)
食の6次産業化プロデューサー(レベル3)
SP融資コンサルタント
日商簿記2級
生成AIプロンプトエンジニア
交渉アナリスト2級
風水アドバイザー、他
所属
(一社)神奈川中小企業診断士会 会員・執行役員
(一社)静岡県中小企業診断士協会 会員
(一社)融資コンサルタント協会
会員
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コンサルティング実績
フードビジネスに対するコンサル
:イタリアンレストラン、イタリアンバル、海鮮料理店、インド料理店、洋菓子製造販売、海苔加工・卸売、おにぎり屋、郷土料理店、居酒屋、蕎麦屋、総菜製造販売など、30社超を支援。
農家に対するコンサル
:ネギ農家、サツマイモ農家、柑橘農家、花卉農家、有機農家
店舗ビジネス(フードビジネス以外)のコンサル
:美容室、ネイルサロン
補助金サポート
: ものづくり補助金、小規模事業者持続化補助金(計2件、全件採択)
DX
/
業務改善コンサル
: 東証プライム上場企業(プラントエンジニアリング業)に対するDX/業務改善(2025~26年)
登壇実績
(一社)神奈川県中小企業診断士会「食の6次産業化プロデューサー養成講座」(2016年~)— 財務会計、経営分析、食品流通、コーディネート手法、6次産業化関連法規・制度、6次産業化事例分析
神奈川県「生産者のための6次産業化チャレンジ講座」(2019年)— マーケティング
神奈川県足柄上郡大井町「6次産業化に向けたスタートアップ講座」(2025年)— 6次産業化事例分析
掲載・寄稿実績
帝国データバンク「帝国ニュース神奈川県版」(2025年7月28日号)「みらいを切り拓く!中小企業経営の羅針盤」
寄稿テーマ『セールスに頼らない!顧客の声を活用した売れる仕組み作り』
書籍『経営は登山に学べ!』(著:齋藤ゆめ)
インタビュー記事『山が教えてくれた、経営の本質』
同友館『企業診断』(2018年2月号)「企業内診断士の冒険」、6次産業化支援の取組み事例として掲載
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