2026/4/1:(一社)静岡県中小企業診断士協会 会員になりました。
2025/11/7:「ブログ」をスタートしました。
2025/10/31:「個別コンサルティング」サービスを追加しました。
2025/10/6:神奈川県農業経営・就農支援センターにて専門家登録しました。
2025/9/8:ホームページをオープンしました。
主に多店舗展開(3〜10店舗)されている店舗経営者様に特に成果が出やすいサービスです。
店舗型のフードビジネスでは、売上や店舗数が伸びても、「思ったほどお金が残らない」 ということが少なくありません。その理由は、税金(消費税、法人税等)や、店舗型のフードビジネスならではの様々なコスト(例:材料費、家賃、人件費等)が発生しキャッシュアウトしていることに加え、利益とキャッシュのズレが発生しているからです。利益とキャッシュのズレが生じる代表的なものとして、新規出店の設備投資、借入金の元金返済、食材などの在庫購入、掛け取引による入金の遅れがあります。こうした要因が重なり、損益計算書上は黒字でも手元にお金が残りにくいのです。ましてや、多店舗化している場合は、こうした要因が複数絡み合うことでより複雑になってきます。しかし、多くの経営者が
・どの金融機関へ相談すればよいかわからない
・事業計画書の作成方法がわからない
・面談で何を説明すればよいかわからない
・本業が忙しく融資準備に時間を割けない
といった悩みを抱えています。
【当社の3つの強み】
①SP融資コンサルタントによる専門支援
融資支援の専門家が、事業計画作成から面談対策まで伴走します。
②日本政策金融公庫とのネットワークを保有
創業融資を中心に、公庫との連携実績を活かした支援が可能です。
③「通す」だけでなく「借りた後」まで支援
融資獲得後の資金繰りや財務改善まで見据えた伴走支援を行います。
資金繰りとは、会社の「血流」にあたるものです。血流が滞れば体は機能不全に陥り、出血が続けば生命そのものが危うくなります。また、原因を見誤れば、いくら対策を講じても効果が出ないどころか、かえって悪化させる恐れさえあります。
だからこそ、財務・資金繰りは企業経営の最重要課題のひとつと言えます。
しかしながら、経営の課題は財務・資金繰りにとどまらず、収益構造の見直しやマーケティング(顧客の創造)、業務改善など、 多面的な要素が複雑に絡み合っています。
私は、中小企業診断士として10年以上にわたり、 数多くの企業の経営課題、特に「収益改善」や「業務改善」に向き合ってきました。
業務改善の分野では、前職(三菱電機)にてERP(統合基幹システム)の法人営業としてDXによる業務改善を推進してきた経験に加え、 東証プライム上場企業への業務改善コンサルティング実績を通じて、 現場と経営をつなぐ実践的な改善ノウハウを培ってきました。
こうした経験をもとに、経営全体を俯瞰し、 根本原因を見極めたうえで、共に改善策を描いていきます。
財務・業務・組織を一体として整えることで、 経営の仕組みそのものを強くし、 「人」と「数字」が両立する経営体質への転換を支援します。
課題の本質を見極め、最短距離で成果につなげる―それが、当社の個別コンサルティングです。
貴社の経営状況、問題点、経営課題、目標を明確化。
当社のサービスでできることを、貴社現状に合わせてご説明させていただきます。
ご契約完了後、キックオフミーティングを行います。
その後、月に1度訪問させていただき、毎月の定例打ち合わせ(4時間以内)を行います。
以降、支援進捗の状況を定期的に振り返り、支援プランの見直しと再設計を行います。