①資金繰り改善サポート

主に多店舗展開(3〜10店舗)されている店舗経営者様に特に成果が出やすいサービスです。

店舗型のフードビジネスでは、売上や店舗数が伸びても、「思ったほどお金が残らない」 ということが少なくありません。その理由は、税金(消費税、法人税等)や、店舗型のフードビジネスならではの様々なコスト(例:材料費、家賃、人件費等)が発生しキャッシュアウトしていることに加え、利益とキャッシュのズレが発生しているからです。利益とキャッシュのズレが生じる代表的なものとして、新規出店の設備投資、借入金の元金返済、食材などの在庫購入、掛け取引による入金の遅れがあります。こうした要因が重なり、損益計算書上は黒字でも手元にお金が残りにくいのです。ましてや、多店舗化している場合は、こうした要因が複数絡み合うことでより複雑になってきます。

真に大切なのは、売上でも店舗数でもなく、キャッシュです。まさに “Cash is King”です。黒字でもキャッシュが尽きれば、倒産してしまいます(実際のところ、倒産件数のうち4割が黒字倒産です)。
とりわけ、スモールビジネスにおいては、利益よりも手元に残るキャッシュにこそ着目することが重要です。そして、そのために欠かせないのが、①キャッシュを管理する体質②キャッシュを残す体質③キャッシュを増やす体質、この3つの体質改善が重要です。
なかでも、①は正しい現状把握のための必要条件で、資金繰り改善に向けた一丁目一番地とも言えます。具体的には資金繰り表の作成・管理」と「店舗別会計」の計数管理が根幹です。


まず「資金繰り表」については、血流とも言えるキャッシュフローの改善に向けて、経営者と一緒に資金繰り表を作成・管理します。今と未来のお金の動きを"見える化"し、資金が不足する前に、前広に手を打てる状態をつくります。さらに、「最終的にいくら現金を残したいか」という目標から逆算して数値目標を設定。ゴールから逆算するからこそ、日々の経営判断がぶれません。

そしてもう一つが「店舗別会計」です。多店舗展開では、会社全体の数字だけを見ていても、どの店が稼ぎ、どの店が足を引っ張っているのかが見えません。店舗ごとに損益とキャッシュを正しく把握してはじめて、出店・撤退・改善の判断が的確になります。これは多店舗経営において、避けて通れない必須の取り組みです。

本サービスでは、これらの取り組みを仕組み化させ、現状を正しく把握し、経営者様と議論を重ねながら、的確な打ち手を一緒に見出していきます。そのうえで大切にしているのは、経営者自身が考え、判断し、行動すること。そのため、気づきを促す対話型コンサルを行います。それこそが最も成果に直結する支援の形だと考えています。

このようなお悩みはありませんか?

  • 黒字なのに手元に現金が残らない(借入返済や仕入で現金が消えていく)
  • 先の資金繰りが見えず、将来の投資判断に踏み切れない
  • 多店舗展開したのに、逆に資金繰りが苦しくなった
  • 資金繰り・資金調達で相談できる相手がいない
  • お金の不安で頭がいっぱい(夜も眠れない) 
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飲食店・フードビジネス_資金繰り_悩み課題

本サービスの特長・ベネフィット

自在創研_代表社員_小林祐介
  • 資金繰りの見える化×伴走支援により、安心して経営に集中できる!
  • 資金繰り・財務面のみならず、経営改善の的確な支援が可能!
  • 補助金・助成金の助言・サポートも可能!採択実績豊富な専門家(中小企業診断士、社会保険労務士)との連携体制を備えています
  • 月に1回訪問+オンライン面談で、一般的な顧問契約より手厚い伴走支援を実現
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ご支援の流れ

Step①
資金の流れを見える化&現状分析
会社のお金の流れを正しく理解し、1年先のキャッシュを予測できる状態を作ります。
a)実績資金繰り表を作成し、お金の流れを“見える化”
b)正しい店舗別損益がタイムリーに把握できる体制づくり
c)予測資金繰り表を作成し、1年後のキャッシュ予測を立てる
Step②
資金繰りを改善し、キャッシュを最大化するための財務戦略・戦術を検討
「利益」「設備投資」「資金調達」の観点から、キャッシュを最大限化するための戦略を立て、具体的な行動計画(戦術)に落とし込みます。
a)キャッシュを残す、増やす財務戦略の立案・決定
 (例)キャッシュを残す戦略:経費削減(特に固定費)、限界利益を判断基準とした赤字店舗の撤退、支払いサイトの見直し、在庫の適正化
          キャッシュを増やす戦略:客数・客単価の向上、販売価格の適正化・見直し、販管費を増やさず収益を上げる検討
b)戦略を事業計画書に落とし込み、実行プランを策定
c)各店舗・現場レベルでの具体的な打ち手を検討し、実行支援
Step③
検証を行い、毎月のPDCAを回していく
毎月の実績数値をきちんとチェックし、実績をもとにPDCAを回すことで、継続的に資金繰り・財務改善していきます。
a)毎月の予実管理を実施し、各店舗の数字をチェック&改善策を検討
b)銀行へ定期的に資金繰り実績を報告し、資金調達力を強化
メリット
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ここをクリックして表示したいテキストを入力してください。テキストは「右寄せ」「中央寄せ」「左寄せ」といった整列方向、「太字」「斜体」「下線」「取り消し線」、「文字サイズ」「文字色」「文字の背景色」など細かく編集することができます。テキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキスト...。テキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキスト...。テキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキスト...。

ご利用の流れ

Step
1
お問合わせ
個別相談をご希望の場合は、まずは初回無料相談をお申込みください。
お問い合わせいただいた内容を確認しまして、面談の日程を決めさせていただきます。その際にご持参いただく資料等についてもお知らせします。
Step
2
個別相談
まずは個別相談にて、ご持参いただいた資料を基に現在感じている問題点と理想のゴールについてヒアリングします。
問題点が明確になり、もし当方でお力になれそうな場合、ご提案をさせていただきます。個別相談にて課題が解決すればそれにて終了です。
Step
3
ご検討・ご契約 
上記提案を基に、ご契約するかどうかの判断をしていただきます。
納得していない状態で顧問契約をしてもお互いにメリットが少ないため、しっかりとご検討いただいたうえでご判断をお願いしております。正式にご依頼いただけましたら、ご契約を交わします。
Step
4
支援開始(毎月訪問)
月に1度訪問させていただき、毎月の定例打ち合わせ(3時間以内)を行います。
定例打ち合わせでは、毎月の資金繰り管理、損益の予実管理、財務戦略、経営改善施策を一緒に考えるサポートをさせいただきます。その他、必要に応じて、銀行への同行、融資用事業計画書の作成、補助金指南、固定費削減等の提案も行います。
Step
1
見出し
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料金

前年度の売上高に応じて以下の報酬体系となります。
1回の訪問(3時間以内)に加え、オンライン面談(ご希望に応じて月1回程度、1時間程度)とメール・チャットによる相談は無制限で対応します。

  • 〜年商1億円:月額100,000円+税
  • 年商1億円〜5億円:月額125,000円+税
  • 年商5億円〜10億円:月額150,000円+税
  • 年商10億円〜15億円:月額175,000円+税
  • 年商15億円以上:別途業務内容に応じてお見積り

※遠方出張費が生じた場合は別途請求させていただく場合がございます。
※最低契約期間はありません(1か月前の事前告知の上、いつでも解約可能)。
※顧問契約ではなくスポット支援をご希望の場合は、60分あたり20,000円+税からとなります。
まずは無料個別相談(オンライン)へ
  
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③財務・資金繰り診断

  
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資金繰りに不安を感じている経営者の多くは、財務やキャッシュの現状を正確に把握できていないまま経営判断を行っています。
売上や利益が出ているにも関わらず、「なぜかお金が残らない」「気づけば資金が減っている」といった声は少なくありません。

現状を可視化し、正しく把握することは、持続的な経営の"一丁目一番地"と言えます。
本サービスでは、貴社の直近3期分の決算書(PL・BS)をもとに、財務とキャッシュの流れを総合的に分析し、現状の資金繰りリスクや安全性を“見える化”します。

なぜお金が残らないのか」「どのくらいの手元資金が安全か」「融資を受けられる可能性はどの程度か」ーこうした経営者の疑問を数字とロジックで明確化し、今後の意思決定や銀行交渉に活かせる実践的な診断結果(7~8枚の資料)としてお伝えします。

🔹PL(損益)/BS(貸借)/キャッシュフローの3視点ら分析
🔹銀行融資の適正額・返済余力を可視化
🔹財務上の問題点と改善の方向性を示唆